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【悲報】センシティブなツイートでブログがクラッシュするかも!

センシティブなツイート

はじめに

iPhoneでブログの過去記事を閲覧したところ、5、6秒後にフリーズし閲覧出来なくなり、最後はクラッシュする現象に遭遇しました。

一体何が起きているのか分からなかったのですが、ブログをフリーズさせているものが何か分かったので、参考に備忘録として記事にまとめてみました。

もし同様の現象に遭遇された方は、早めに確認されることをおススメします。


Safariクラッシュ発生

7月にiPhoneをSE3に買い換えたのですが、iOS 15.5でブログのアイキャッチが表示されない現象が出て、あーあ、と思っていました。

何が起きているのか弄っている中、とある過去記事にアクセスしたところ、画面が固まりフリーズし、ページが閲覧できなりクラッシュしました。


クラッシュ


原因調査

現在分かっていることを整理してみました。

①iPhoneではファーストビューでフリーズする記事とフリーズしない記事がある。

②iPhoneでフリーズする記事をWindowsのChromeのモバイルモードで閲覧すると、フリーズはしないがCPUとメモリの使用率が爆上がりする。

CPUとメモリ


以上のことよりフリーズする記事内のコンテンツに依存している可能性が高いと予想しました。


問題が発生する記事と発生しない記事の違いを調べたところ、ブログに埋め込んでいるツイートの表示に違いを見つけました。

フリーズが発生する記事ではツイートに「センシティブな内容が含まれている可能性のあるメディアです。」が表示されていたのです。

センシティブな内容


当ブログではJavaScriptの実行はDefer.jsで指定のDOMを読み込むタイミングで動くよう設定しているのですが、Chromeの検証モードでネットワークを確認したところ、Twitter側のJavaScript:embed.modules.cfee4b331d0f780ab748.jsが暴走していました。

Twitter側のJavaScript


対策

3つ考えました。

①Twitterが直るのをじっと待つ
②TwitterのJavaScriptの実行を止める
③Twitterの埋込みを削除する
④再度ツイートし、もう一度ツイートを埋め込み直す。


管理人が選択した対策は④です。

そもそも「センシティブな内容が含まれている可能性のあるメディアです。」と表示されるのは気持ち悪いので、手間はかかりますが再度ツイートして、埋め込み直した方が良いと判断しました。


まとめ

センシティブなツイートを埋め込んでいると、Twitter側の不具合で、Safariがクラッシュすることが分かりました。

そもそもセンシティブな内容でないのに、TwitterのバカAIがセンシティブと判定しているのが問題ですね。

イーロン・マスク氏は7月9日にTwitter買収を撤回するとツイートしましたが、Twitter社は早く不具合を修正しないと、更に叩かれるのでは、と思います。

頑張って直してね。


2022年7月16日 追記

現在、Twitterクラッシュは解消されております。早く直って良かったです。

Safari freezes on showing an embedded tweet - Publisher Tools / Twitter for Websites - Twitter Developers

Safari freezes on showing an embedded tweet - Publisher Tools / Twitter for Websites - Twitter Developers

Ok, so we released a fix and it’s rolling out right now. It’s already fixed for the majority of users and the rest should be seeing the update soon. Thanks for bearing with us on this one.



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それでは今回の記事はこれでおしまい。

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